ちりめんジワの原因|乾燥肌

ちりめんじわの根本原因!乾燥肌を解消せよ!!

ちりめんじわ乾燥肌

 

細かいシワで、老けた印象を与える「ちりめんジワ」。

 

 

実はこのちりめんジワ、肌の表面にある「角質層の乾燥が根本原因」であることは、あまり知られていません。

 

 

ちりめんじわは、角質層の乾燥を、しっかり乾燥肌用化粧品で保湿できれば消えていく
比較的に消すのが簡単な「難易度が低いシワ」なのです。

 

 

「あなたのそのシワ、本当にちりめんジワ??」

チリメンジワちりめんジワだと思っていたけど、実は真皮層にまで刻まれていた深いシワであることも多いです。
真皮層のシワは、ハリや弾力を失って深いシワになっている状態です。
ここまでのシワになっているようであれば、もはや「ちりめんジワ」ではありません。

 

 

ヒアルロン酸注入など美容整形手術が必要なレベルになっているシワですので、乾燥肌対策をして保湿したとしても、消えることはありません。

 

ですので、乾燥肌用の化粧品などを使用して保湿を行って
シワが消えないようであれば、そのシワは「ちりめんジワ」ではないと判断できます。
逆に、シワが消えるようであれば、そのシワは「ちりめんジワ」だと言えます。

 

「細かい小じわのようなシワができているけど、これはちりめんジワなのかしら?」
と、自分の顔にできたシワがどのシワだか分からない場合は
どちらにしても必要な保湿ケアを行うことで
どちらに分類されるシワなのかを判別することが可能です。

 

 

どちらにしても、加齢が進んでいくと乾燥肌が進行していきます。

 

乾燥肌になっていくと、肌が老化しやすくなっていきますので
シワの程度にかかわらず、しっかりした乾燥肌対策は必須になってきます。
このときに、自分のシワが、「ちりめんジワ」なのか?「普通のシワ」なのか?を見分けるようにすると対処がしやすいでしょう。


目元のちりめんじわができてしまう原因とは?

ちりめんジワ対策頬

 

目元にちりめんじわができる原因にはまず、目元の皮膚が顔のパーツの中で最も薄く、皮脂も少ないためダメージを受けやすいということが挙げられます。

 

これに加えて常にまばたきをしていることにより動きが激しく、目元は乾燥しやすいものとなっています。
また、眼精疲労やドライアイなどで、目が乾くと目元の血行が悪くなり、目元周辺の乾燥やくすみの原因となります。
この他にも紫外線の刺激により肌が乾燥しやすくなる他、肌のハリを保つコラーゲンが変性することで弾力が失われ、シワの原因となります。

 

「ちりめんじわ=小じわ」の原因について、年代別に知りたい方は、10代から50代まで年代別に対策方法を紹介しているページがありましたので、そちらを参照しながらスキンケアすると、あなたに合ったちりめんじわ対策ができるでしょう。

 

 

ちりめんじわ小じわ対策 

 

 

そこでここでは、有効な目元のスキンケアの方法と、眼精疲労の改善方法、目元のUVケア方法について紹介します。

 

まずアイシャドウやマスカラなど、目元にはしっかりとメイクをしている場合が多くあります。こういったアイメイクを落とす時、強くこすってしまうと肌に負担がかかり、シワの原因となってしまいます。
このため目元には目元専用のクレンジング剤を使用して、丁寧にメイクを落とすようにします。
また目元の保湿は、アイクリームやコットンパックにより重点的に行うようにします。アイクリームには保湿力の高いヒト型セラミドや、コラーゲンを増やす作用のあるレチノールが配合されているものが、目元のちりめんじわ改善に有効なものとなります。
年齢に合わせたアイクリームの選び方は、20代前半では保湿力メインのものを選び、それ以降はレチノールが配合されているものを選ぶようにします。
アイクリームは深く浸透させようと強くこすって塗る、シワを引っ張ってクリームを塗りこむなどをするとかえってコラーゲンを痛めシワの原因となります。
このためアイクリームは、指の腹で優しくなじませるように塗ります。この他眼精疲労の改善にはまず、パソコン作業を続けて1時間以上行わないようにすることが挙げられます。
このため忙しい時でも、しっかりと休憩を取るようにして、目に負担をかけないようにします。
この時片手の親指と中指で目頭や目尻をマッサージすると、目のツボの刺激になります。
マッサージは力を入れすぎないよう心地よいと感じる程度に行うようにします。
目元のUVケアは日焼け止めの代わりにパウダーファンデーションやフェイスパウダーでカバーすることで、肌に負担をかけずに紫外線から肌を守ることができます。
これらの対策により、目元にちりめんジワができるのを避ける事ができます。