消せるシワと消せないシワの違い|ちりめんじわ改善

ちりめんじわにお悩みの方必見!消せるシワと消せないシワの違いとは?

ちりめんじわアイクリーム

 

同じように見える「ちりめんじわ」でも、
消すことができるシワと、消すことができないシワがあります。

 

この違いは単純です。

 

消せるちりめんじわ = 「肌の表面の乾燥」が原因のちりめんじわ

 

消えないちりめんじわ = 真皮層のハリ・弾力減少によるちりめんじわ

 

真皮層というのは、肌の表面ではなく、もっと奥にある皮膚の層です。
ここまでシワが刻まれてしまっている場合は、もうちりめんじわではありません。
そして、ここまで来ると簡単にシワを解消していくことはできません。

 

 

本当にちりめんじわなら、保湿で消える!

でも、肌の表面の乾燥していることによってできた「ちりめんじわ」であれば
しっかり保湿すれば消えます。

 

基礎化粧品などで、保湿すれば消えるのが、本来のちりめんじわです。

 

「肌に潤いがでてきて、乾燥肌状態を解消したのに、シワが消えない!」
という場合は、もうちりめんじわではない状態だと思ったほうが良いでしょう。

 

 

とはいえ、深い真皮層まで刻まれてしまったシワだったと分かっても
もしあなたが30代以降であれば、基本的に乾燥肌対策や保湿スキンケアは必須です。

 

若い頃は、肌はなにもしなくても潤いに満ちていたのですが
30代を過ぎるくらいになってくると、どんどん乾燥肌になっていきます。
年齢を重ねると、肌の中のセラミドがどんどん減っていってしまって、潤いを保てなくなってしまうからです。

 

 

これが、ちりめんじわなどのシワの原因になっていってしまうのです。

 

 

そして、ちりめんじわでも放置してしまうと、
どんどん深いシワになっていってしまい・・・
前述した「消えるちりめんじわ」から「消えないシワ」へステップアップしてしまいます!

 

まとめ

「最近、ちりめんじわが出てきた・・・」
ちょっとでもこう感じたら、まず保湿スキンケアや乾燥肌対策をするようにしましょう。

 

そして、保湿や乾燥肌対策をしても、ちりめんじわ(シワ)が消えない場合は
真皮層のシワを改善していけるように、肌の中のコラーゲン生成を促進するような美容方法が必要になってきます。

 

 

乾燥肌はほとんど全ての肌トラブルの元です!

 

 

特に30代以降の方は、当サイトで紹介しているような
ヒト型セラミド配合化粧品で、乾燥肌対策、保湿スキンケアを行っていきましょう。