チリメンジワ対策|頬

頬のちりめんじわ対策に!有効な対策方法を伝授!!

ちりめんジワ

 

ちりめんじわは、表皮の乾燥によりできるものであるため、最も簡単で有効な対策には保湿が挙げられます。
目元は皮膚が薄く、まばたきをして激しく動くなどのため乾燥しやすい一方で、頬は目元に比べると皮膚が厚く、乾燥しにくい箇所となっています。

 

このため頬にちりめんじわができる場合には、普段のスキンケア不足が考えられるものとなります。
頬のちりめんじわ対策として、日頃の丁寧なスキンケアが重要となります。
そこでここではまず、基礎化粧品を使う手順について改めて説明します。
この他にも一見良さそうに見える間違ったスキンケアについてもいくつか紹介します。

 

基礎化粧品の使い方としてまずは洗顔後、化粧水で肌を整えてから美容液を付け、その後で乳液やクリームにより油分を補います。
このように基礎化粧品はテクスチャのサラサラしたものから、こっくりとしたものへという順番を経て使用します。
逆に濃いテクスチャのものから使用してしまうと、サラサラしたテクスチャのものが肌になじまなくなってしまうためです。
また乾燥が気になりじっくりスキンケアをしたいという場合には、化粧水を付ける段階でコットンパックをすると肌の潤いが改善します。
コットンパックの方法は、大判のコットンに化粧水をたっぷりと含ませて2枚に裂き、顔全体を覆うようにしてコットンを貼ります。
コットンが乾いてしまうと肌の水分が奪われてしまうため、パックの時間は3分から5分を目安にします。
シワの原因となる間違ったスキンケアにはまず、洗顔やマッサージなどで肌を必要以上に強くこする事が挙げられます。
リンパマッサージをはじめとした力を入れるフェイスマッサージは自己流では難しく、かえって肌を痛めてシワになってしまうことがあります。
またコットンを使ったパッティングをスキンケアに採り入れる場合がありますが、このようなスキンケアは真皮にあるコラーゲンを痛めてしまいシワの原因となることがあります。
基礎化粧品の使い方は塗る順番を踏まえた上で適量を肌に乗せ、手を使ってそっとなじませるようにすることが基本となります。
これを踏まえて普段のスキンケアを積み重ねることにより、ちりめんじわを防ぐことができるようになります。